究極のたまご


1、黄身は美しいレモンイエロー色、たまごの殻の色は昔ながらの赤茶色。

2、濃厚なたまご本来の味わいで、炊き立てご飯と非常によく絡み合う!

3、【卵白のパワーが違う】お菓子に、料理に、熱を加えて驚く圧倒的ぷりぷり感!

4、30日経っても腐らず生卵で食べられる!最高記録は60日を越えた?!

  ※実験的・個人的探究心で行っているため、賞味期限後の責任は負いかねます。ご了承ください。

5、次世代の命をつなぐ、硬くて分厚い丈夫な殻は、まさに高級卵の証

6、平飼いの50倍もの広さで育ったこのたまごには、大自然の味が染み込んでいる

良いものは良い

どんなに手を尽くして鶏を育てたとしても、最後は食卓で口にして「美味い!」と言ってもらえるかにかかっています。背景を知ってるから美味しく感じるのもひとつ、何も知らなくても「なんか美味い!」それもひとつ、このたまごしか食べたくないと思ってもらえるように、そんな究極のたまごを目指します。

①最初に目に入る、黄身というもの

黄身の色は操作できる

百鶏園のたまごの黄身は、自然な黄色です。これは主に飼料のトウモロコシに由来しています。ところでたまごの黄身の色は操作できることをご存じでしょうか?エサにパプリカなどの脂溶性の色素を入れると濃い色(オレンジ色)になったりと、人工的に操作が可能です。黄身の濃い色=栄養がある、わけではありません。百鶏園のたまごは一切着色せず、自然な色にこだわっています。


②やっぱりさ~、白身のぷりぷり感が違うよねえ

気になる白身

「白身と白味」では卵の場合「白身」が一般的だそうです。個人的には「白味」のほうがしっくりくるのですが、、その話はまた今度にします。さて、友人にたまごを食べてもらうと「なんか、白身が美味い!」と言っていました。ぷりぷり感が違うそうです。私の中では白身と言えば何かドロッとしていて正直嫌いでしたが、このたまごを食べてびっくり。生でも茹でても焼いても、白身が美味しい。黄身に負けじと劣らず、贅沢な白身です。


③お菓子、作りますか?

ベーキングパウダー不要!?

私の母がお菓子作りが好きで、うちのたまごを使って驚いていました。ベーキングパウダー(膨らまし粉)を一切使わなくても、ふわふわのシフォンケーキが作れてしまう。たまごは加工の幅が非常に広い食材です。お菓子から料理、調味料まで今日多くの場面で使用されています。・・もしかして?!と案が浮かんだあなた。百鶏園のたまごを使えば、常識を変えられるかも知れませんよ。


④硬い殻は放し飼い効果疑惑

理屈じゃない

殻が非常に硬く、しっかりしている。殻の硬さはカルシウム摂取量や水分摂取量、個体による体格差など様々な要因があると言います。確かにたとえば50個たまごを採ると、0~3個ぐらいは殻の薄いものがある場合もあります。しかしそれにしても全体的に殻が硬い。平飼いたまごと比べても、やはり硬い。これには放し飼いをしていること-ストレスが少ないことと関係しているように思えます。仮定の段階で物を言うべきではないですが、世の中理屈じゃないこともある。安心し落ち着いてたまごを産める環境があるおかげかも知れません。


⑤流行りのアイドルのように

育つ過程を知る

「今食べているたまごはね、去年の5月に生まれたヒヨコさんたちのたまごなんだ。こんなエサを食べて、こういう考えの人たちが育てて、山あり谷ありの歴史があって今この食卓に並んでいるんだ」マイナーの段階から応援していてメジャーデビューしたからこそわかる喜びがある、そうです。ふとテレビを見ていて農家もそうありたいと思いました。育つ背景をよく知っているから味も一層おいしく感じる。生産と消費の距離が極めて遠い現代、「今朝の鶏の調子はどうだい?」なんて気軽に消費者と話ができる農家を目指しています。